キーンランドカップの過去レースで、どんな馬がきているのか、九星気学的にみてみました。

2014年8月31日(日:2 時間:7)
1着 7番 ローブティサージュ6×三浦2=〇
2着 15番 レッドオーヴァル8×池添9=〇
3着 14番 マジンプロスパー7×福永2=△

2013年8月25日(日:4 時間:4)
1着 1番 フォーエバーマーク9×村田8=×
2着 11番 ストレイトガール8×田中勝6=△
3着 3番 シュプリームギフト4×秋山8=×

2012年8月26日(日:8 時間:7)
1着 2番 パドトロワ6×安藤4=×
2着 5番 ダッシャーゴーゴー4×横山6=×
3着 11番 テイエムオオタカ9×藤田4=△

2011年8月28日(日:3 時間:1)
1着 8番 カレンチャン4×池添9=〇
2着 9番 ビービーカルダン4×佐藤哲3=〇
3着 12番 パドトロワ6×安藤4=△

2010年8月29日(日:7 時間:4)
1着 10番 ワンカラット2×藤岡佑3=△
2着 5番 ジェイケイセラヴィ6×江田3=〇
3着 3番 ベストロケーション5×三浦2=〇

(騎手さんには申し訳ないのですが、姓だけでお許しを)
 
※数字に関しての検討の仕方は、こちらを参考にしてください。

◎の好相性のコンビがまったくきていない。
馬番と馬、馬と騎手とか、ひとつずつみていけば◎もあるけど、一番気にしたいのは、騎手と馬番。
それだけを見たとしても、2組くらいしかいない。


今年のレースは、2010年と同じ数字の日時なので、そこから検証。
ざっと見ただけでも、日の数字、1・4・7の数字、まったくありませんでした。


それでもこの日の穴数字の3は、3着までのすべてに入っていました。
1着の藤岡騎手が3になるのですが、3と10の馬番の相性は〇。
接待的に相性が悪いわけではありませんでした。

2着の江田騎手も3の数字の騎手。
ここは、馬と騎手の相性が◎になります。
馬番が入ったことで相性の印は下がってしまいましたが、馬と騎手の相性が良いということはやっぱり乗りこなせるということなのでいいと思うんです。

3着は、馬番が穴数字のうえに、騎手と馬の相性が◎になるコンビでした。
8番人気でも、穴数字の馬番は、要注意。
オッズのずれが大きくなければ、ヒモに入れておいた方がいいかもしれませんよ。


このレースは、全体的にみても、日時の数字を拾っていくよりは、馬番や騎手などの相性から拾ったいった方がよさそうです。


まだ、騎手は決まっていないけれど、乗り替りはないかと思われるところで、相性がいいところをぴっくあっぷしてみますと、

エポワス7×柴山騎手4
ネオウィズダム7×藤岡康騎手7
マジンプロスパー7×北村友騎手7
レンイングランド2×過去騎乗の騎手は相性のいい人ばかり。

相性が◎であっても、過去10年の結果をみる限り、劇的に荒れているのは、2008年と2009年。


2009年は九紫火星(9)の日で、予想も着かないような馬がきやすく、荒れる日。
2008年の人気薄の馬番は、穴数字なので、入れておきたい数字の馬番でした。


2010年まではこのレース、9レースだったんですね。
9レースって、時間の変わり目の数字だったり、流れを変える数字でもあるので、通常でも荒れやすくなるんですよね。
そう思えば、荒れたレースはあまり関係なく、今回も大荒れは期待できないのかなというのが感想。


どんなに相性が良くても、8番人気まで、日刊コンピなら8位までで検討すればいいというのが最終結論。
一番人気があまりにも相性が悪くなければ、軸として信用してもいいかと思います。
 

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